害虫駆除専門の「ノア」です。シロアリ、ゴキブリ、ネズミ駆除、店舗クリーニング、防カビ対策、消毒等ならノアにお任せ下さい!安心の5年保証付!!

シロアリ・害虫駆除なら 有限会社ノア お電話によるお問い合せ フリーダイヤル0120-91-6464
会社概要
エリア
これまでの実績
ご契約までの流れ
予防方法
ゴキブリ駆除
ねずみ駆除
シロアリ駆除
防カビ対策
お問い合せ
TOPへ

防カビ対策

私達の身の回りには常に数百種類のカビが存在おり、カビは私達と共存している と云っても過言ではありません、これらのカビの中でも建築建物に発生していて 私達の生活に悪い影響を与えると言われているのが143種類もあってその中でも 特に62種類のカビについては微生物による災害を起こし得るカビとして世界微生 微生物災害防止防止学会では広く注意を呼びかけています。

カビの多くは、屋外の気温が14度Cを越える様になり、湿度が60%から65%にな るようになってくると活動を開始します。                 
身近に私達の生活を見回して見ますと 例えば台所に放置したままの食パンにいつ の間にか赤く染めたようなカビの発生することがあります、これは赤パンカビ云っ てパンに発生するカビです、この様な赤パンカビを通り越していきなり青カビや黒カビの発生する場合も有りますこの青カビや黒カビがパンの表面に発生している環境は相当に湿度が高く衛生的ではない環境と言えます。

また、梅雨時から秋口に掛けて浴室内に発生する黒カビや赤カビ、青カビ等は特に 湿度の高い場所を好みますので換気の悪い状態では出て当然と言えます。

たくさんの種類のカビに対応できる知識を持った当社に防カビ対策をぜひお任せ下さい!

床下:停滞した湿気を含んだ空気を、換気・除湿する必要があります!
放置していると、建物の木材部が腐蝕したり、シロアリ等の発生の原因にもなります。また、床下の湿気は室内にも及び、押入などにカビやシミが発生し易くなります。床下換気装置を設置することにより、常に床下内の通風をよくし、さわやかな状態を保ちます。

台所:換気扇をこまめにする事を心がける!
換気扇を調理の都度使用して換気をとにかくこまめにする事。夕食の後かたづけを して台所での仕事がないようであれば15分程度、換気扇を回してから休む様にする。 シンクの排水孔にあるゴミ受けには残飯等を残さずに清掃して蓋をする。

浴室:浴槽には蓋をする!
使用時は換気扇を回す、残り湯を翌日の洗濯に使用する予定があれば浴槽の蓋を確実に して湯気が浴室内に籠もらないようにする。 床面に落ちた髪の毛や石鹸カスはタイルや排水孔に残さない。 最後に風呂を出る人は50度ないし60度のお湯をシャワーで壁のタイルや窓ガラス等にかけて流し洗いをしてから浴室を出るようようにする(コレが結構効果有ります)また屋外の安全面が確保されるので有れば浴室の窓を30センチ程度開放する。窓が開けられない場合は室内入り口を開放しておく。
日中の浴室は一日中開放して置く事がよりベターです。

座敷:障子は襖は開放しておく!
差し障りのない限り、障子や襖、ドアなどは常に開放するようにしておく、締め切ってエアコンを使用する場合は冷房とドライ運転換気運転を上手く組み合わせての使用をし湿度を55%程度に維持する工夫をする。二階建ての建物の場合は、屋外に面したベランダの戸を開放して二階から一階に風の通り道を作り風が吹き抜けるようにする。もちろん雨の日はこのような事をすると湿度を部屋に取り込んでしまうので注意が必要です。

温度.湿度の管理を家族全員で!!
簡単な温湿度計を1個用意して家族全員が注意を払うように約束ごととして取り決める、 コレが以外と効果を発揮します室温と 湿度の目安を家族全員が知る事で省エネと衛生管 理が行き届きます、室内湿度を50%にするのは理想値としても近づける努力をする事でカビの発生は減少します。

ページトップへ ページトップへ
(c) MediaAccessAll right reserved.